U.S.A Book Collection

Many stuff at first came from my good friend. Graet Thanks !! Ed Misenti from Connecticut

何も無かった'80年代中期〜'90年代初期には、海の向こうのエドさんと手紙でGFRは最高だっ!って語り会ってました。
彼はいろんな Stuff を送ってくれました。
そこから私のGFRコレクションが始まったのです。
中には海外のオークションで一万円以上で落札されるような“お宝”もありました。
手紙には、いつも 「お前が喜ぶからやるよ。Enjoy してくれ。」と。
今では、たくさんのGFR仲間、友だち、夢のような体験と、それをサポートしてくださった方々、そしてここにあるたくさんの宝物にめぐり合え、今、あらためてこの場所へ導いてくれたエドさんへの感謝の気持ちがあふれます。

「 Hello,Ed !I hope enjoy our site 」


米国の音楽専門誌
CIRCUS 1971年1月号
見たこともない初期の若々しい
GFRの写真が満載です。

両サイドは最近アメリカで出版された本。
中央は PLANET という'71年に出版された、全ページGFR特集のとてもレアな本です。
有名な Shea Studium Concert 直後の出版物で、当然内容はそのステージ写真を中心に構成されています。
これも日本の古本屋のジャンクコーナーに埋まっているのを見つけた正に“お宝”です。
(200円くらいだったかな?)


イリノイ州の Craig さんから届いた
Born To Die のスコア。

このタイトルの本を譲ってくれたのが、
「クレイグさん」っていうのが
妙に興奮します。

 

アメリカで出版された「SONG HITS MAGAZINE」なる'71年の5月出版の本を入手いたしました。

ご覧のように表紙に MARKが赤いSG を抱えた珍しい写真が載っています。
1971年5月といえば後楽園、シェアスタジアム以前の Messenger 全盛期の頃のです。

で、よーく見ると

1. MARK としては異例なくらい長いストラップ
2. そのストラップの「肩当て」がズレている
3. ピックを持たずにつま弾いている

以上のことから判断して、こりゃ、誰かのSGを借りて、ちょっと試奏しているっていう写真のようです。
赤いSGを買うのはやめようっと。
でも、写真がカッチョイイし、中に記事も載ってるし、BOOKとしてはゴキゲンです。

アメリカの雑誌の切り抜き。

US盤のとても貴重なScore。
大切に保管していた方から譲って頂きました。

「Great Thanks! Susan Hildreth」

 


アメリカからやって来た。
LIVE ALBUM の Song Book

アメリカからカッチョいい雑誌が届いたよ。

1992年のDISCoveries。
カナダで保存していた方から譲ってもらいました。

この当時、私はコネチカットのエドさんと2人ぼっちで「国際郵便」による情報交換していた時代です。

こういう出版物があった事すら、日本には伝わってこない時代でした。今は夢のような時代。

海外には「古本屋」というマーケットがほとんどありませんので、日本の古い出版物探しとは異なる醍醐味があります。

資料の少ないGRAND FUNK の多くの謎は、こういった海外の出版物記事をつなぎ合わせて、少しずつ紐解かれます。

中を読んだら、コネチカットのエドさん(健司の友達)が92年に郵便で送ってくれた切抜きがコレでした。
やっぱエドさん、CHECKしてたんだなー、この当時から。

Fenderアンプ第2章 Bandmasterで登場するアンプクレイジーのJERRYさんから譲ってもらった、これがMARK師匠のインタビューが載っているVintageGuitarです。

な・な・なんと。表紙のVELENOは、かつてMARK師匠が所有されていたシリアル#4です。

よーく見ると、ナントWESTのアンプの上に載っています。これはレアなパワードミキサー・アンプです。

GFRのLPも散りばめられ、強烈なファンの方が投稿された写真が表紙に採用されたのでしょう。

これは1994年のリンゴスターwithオールスターバンド(第3期)にMARK師匠が参加されたときの
アメリカ公演のパンフレット。

GFR復活の“前夜”ですね。もう12年も前なんですね。

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