2017年1月29日(日曜日) 原宿クロコダイル

PRESENTS



ライヴレポート






and “I Love Rock'n Roll” Special Session






フライヤー






2016年はユーライアヒープに始まり、ブラックサバス、
レッド・ツェッペリン他、強烈なトリビュートバンドとの
狂演を繰り広げ、最高の1年でした!

そ・し・て。

暴走機関車、2017年の狂演第一弾は、
女性ロックシンガーの帝王ジャニス・ジョップリン

 






どうしても実現させたかった、この“奇蹟”の共演、
GRrico AN D! FUNKのエリチャンと、
Viva! Joplin Band の山田直子サンは、かつて

Girls Band ノーマジーンでデビューし、
同じ釜の飯を喰った盟友。

    

その2人が、20余年の時を経て。。。

グリコさんの御膳立てで、ガード下の赤ちょうちんで再会!

で、グランドファンクとジャニスでトリビュート共演しよう、
どちらのバンドもドラムはグリコさんなんで、
ダブルヘッダーで。。。

って。そおだ!! この“仲間”で、

富岡グリコのバースディパーティをやろう!

トナレバ!
そのパーティに、絶対に欠かせないバンド、







14年ぶりとなるニュー・アルバム LOVE YOURSELF を発売した
BLIND HEADZ も参戦しての、Birthday Party

真のパワフルとは何かという事を伝え続ける“男気ドラム”に宿る
強烈な求心力によって集ったみんなで祝う、


その名も






前売は当サイトに御連絡ください。


info@grandfunk-maniac.org



この暴走機関車のレールの上で、
お会いできるのを楽しみにしています!


クロコダイルで会いましょう!

written by Eiji Farner  

2016.12.24 

 







今回の使用機材!


眩い輝きを放つヴィンテージPAiSTEシンバルは総て、
永年富岡グリコが愛用し続けている至宝の芸術品。
その美しい音色は必聴!


ドラマーではないエージ・ファーナーが、
グランドファンク・サウンドを追い求め、アメリカで発掘し
個人輸入した新品同様の美しさを保つ60年代ヴィンテージ
Ludwigドラムス。
そこから始まった、このドラムセットの放つ美しい極上サウンドを
自在に操るドラマー探しの旅の果て、遂に出会えたのが。。。


illustration by kyoshiro Imawano

この小さなドラムセットを駆使し、
「あの時代」のサウンドを現代に蘇らせ、
真のパワフルとは何かを伝え続けるそのプレイは、
記憶の彼方の琴線を必ず鷲掴む事でしょう。




1973年、全米No,1ヒット曲となった「アメリカンバンド」に
夢中になった少年達が40年後に出会い、
あの頃にやりたかったバンドを作りました。それが、


その重要な楽曲を彩る印象的なサウンドを再現する為に
エリチャンが発掘した伝説のオルガン、ファルフィッサ・オルガン!






初期GFRのサウンドイメージ、メッセンジャーギター。

1967年にわずか半年で倒産してしまい、マークファーナー以外に
誰も使っていないギター。
ベニア材の本体内部にFUZZを内蔵しだ伝説のサウンドは
1971年の嵐の後楽園球場公演を最後に絶滅。

ボク達は、地球から絶滅してしまった、初期グランドファンクの、
最高に素晴らしいあのサウンドを現代に蘇らせたいんです!




“人類史上最高の歪んだベースサウンド”をブッ放す
ブラックフェイスアンプ(下・50kg)と、
’73年以降メル・シャッカー本人が実際に使用していた改造された
ブルーフェイスアンプ(上・50kg)。
回路に流れる今の時代では考えられない規格外れの大電流により、
ライヴを重ねるごとに益々凄まじい音となる絶好調のアンプを
ぬわんと2台!(計100kg!)

伝説のアンプを2台使い分け、
地球上で唯一あのサウンドを再現します。



これは自作のエレキギロ。
たいていのロックバンドではギロを使っても
ほとんど聞こえないんだけど、
ボクが発明したエレキギロはバンドで一番の爆音!
名盤『サバイバル』ヴァージョン、Gimme Shelterで、
容赦なくクロコダイルの空気を切り裂きます!

 



グランドファンク三種の神器と呼ばれるレアギター全てに、
尊師マーク・ファーナーから預かったメッセージが記されています。

 


総重量300kg 超えのヴィンテージ機材を駆使し、
地球上で唯一、伝説のサウンドを蘇らせる
REAL TRIBUTE ライヴ!

 




KORG BX-3






グランドファンクのおかげでたくさんの出会いに恵まれて、
この暴走機関車サイトは、走り続けます。


そのことに感謝することが
命をROCKして、心底楽しむことだと思っています!

“あの時代”のハードロックサウンドに
魅せられた皆さんと、


乗車してくれた総ての“友達”に感謝を込めて!



この暴走機関車のレールの上で、
お会いできるのを楽しみにしています!



written by Eiji Farner

  
2016.12.24



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