2016年11月27日(日曜日) 高円寺ShowBoat

― Set List ―

虹をつかむアナベラ
アラベスク
Shock Waves
It Ended as Friends
美しき愛の掟





鮮やかなスポットライトを浴び踊る、美しきバレリーナ、アナベラ。
ようやく掴んだスターへの道を捨て、愛するピアニストとの結婚を選び、
今宵のフライトで逃避行を決意する。
しかし男は、約束の時間を偽り、ひとり夜の空へ飛び去った。
彼女の夢が実現することこそが、彼の夢だったから。
今宵もまた。


アツミッくレイン劇場の始まりです。


 

 


彼女が弾けるようになった曲が我々の全セットリストなんで、
2年前の初ライヴで3曲、今年2月のライヴで2曲と減っちゃって、
今日は1曲しかやらないんじゃないかっていう心配を跳ねのけ、
今宵は、ぬわんと5曲!がんばってくれました!
on Bass クガチャン!

 
厚見玲衣氏から譲り受けた極上の1960年代物
カラマズー産ギブソンベースを
同年代サンフランシスコ産ガニーサックスのドレスで丁寧に包みました。



 

そして、ドラムは、またしても。
ムーンダンサーとタキオンの再結成ライヴをサポートされた
本物の御本人、
Drums 土屋敏寛!


今日のイベントは、ボクがこれまでに出会ったトリビューターの中でも、
どが過ぎちゃってる強烈なメィニアックな大親友のみんなが集まっての
イベントなんですけど、その中でも!この人が最強かもしれない!



こんなにピアノもオルガンもシンセサイザーも弾けるのに、
厚見玲衣さん以外には全く興味がない、
ボクはキミの為なら死ねてしまう石清水君くらい、
厚見さんだけが大好きな、
Keyboard 高橋 麗!

 


and、本日の司会進行、
Vo,&G エージ・ファーナー


オープニングの2曲は、ムーンダンサー幻のセカンドシングル候補曲、
虹をつかむアナベラ
そして、デビュー曲の アラベスク



 
練習したんだけど、御本人を前に緊張しすぎた、この二人が。。。
 
「ま、間違えました。。。」 「はい、ボクも〜 (反省してなさそう)」



アタシモー!(笑)


ウッカリの予兆は、この日、配布した献立表の印刷に
重要な食材記載が間に合わなかった事からすでに。。。

これが、その献立表



ここには載っていないのですが、この日使ったピアノは、
ぬわんと!VOWWOW時代に
厚見さんがライヴで
メインで使っていたピアノなのです!

借りてきたんじゃなくて、頂いてしまったのです!
キーボードスタンドも全て、VOWWOW時代使われていた本物をっ!


よかったねー、高橋君!

あげたほうの御本人はお気付きじゃないかもしれないんだけど(笑)、
レッドツェッペリンマニアがジミーペイジから
アコギとかダンエレクトロじゃなくて、
ライヴで使ってたレスポールを貰ったような奇蹟です!
高橋君の青春時代から今に至る想いの総てがっ。(≧▽≦)
そりゃ、緊張するわね。(笑)

で!ライヴに於けるVOWWOWサウンドの核となったピアノの音を、
聴いてもらいたくての。。。 Shock Waves

 



Shock Wavesは、最近厚見さんが弾き語りで演奏されていて、
それに感銘をうけてセットリストに加えたんだけど、
NYAW NYAW のテツさんにやりたいんだけどって相談したら
NYAW NYAW さんは今日のセットリストをバラード曲ナシにしてくれて、

グランドファンクもそうなんだけど。
厚見さんファン、恭司さんファンの方々は、
みんないいひとばっか!


ラストは、タキオンの幻の名曲、It Ended as Friends

 
クガチャンのベースソロ炸裂!



なんか、いちばん余裕あるんですけど。(笑)




そして、ザ・タイガースの名曲をムーンダンサーがアレンジした、
美しき愛の掟





 

本日のヴィアンド、メロトロンと、
むせび泣くミニモーグの饗宴!








ボク達をこの場所に導いてくださった、厚見さんに
胸いっぱいの感謝を込めて。



Written by Eiji Farner
  







2016年11月27日(日曜日) 高円寺ShowBoat
この日集ってしてくれた“友達”のライヴレポート





















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