Egg Man 第 I 章

これは、大親友のマークパワーさんから届いたボクへの誕生日プレゼントです。
その名もEgg Man!

アメリカの著名な玉子アーティスト(っていうの?)のJohn Lamouranne氏が製作した、ご覧の通りの“GRAND FUNK” Egg Man です。
ご覧の通り、顔の部分は本物の玉子の殻で出来ていて、なんとも愛らしくもあり、ユニークでもあり、グランドファンクのイメージを見事に表現しています。
大きさは、ステージが30cm四方で、玉子はアメリカンサイズ。(?) 縦が8cmくらいあります。親はアホウドリらしい。
丁寧に手作りされたこのEgg Manはマークさんがボクの為に特注してくれて、ものすごい厳重梱包(小型冷蔵庫が届いたのかと思った!)に包んで送ってくれました。
実は到着が誕生日(今年は無かったケド)から10日ほど遅れたのですが、突然巨大な、物凄い軽〜い箱(笑)が届いたので、開ける前から大ウケで、開けたらこれまた大ウケで、もう嬉しくて嬉しくて、棚の上にドーンと飾って。。。

って。この出だし部分を読んで、「ふーん。そんなのブログにでも書けよ。」と思った貴方。
ムフ。
ここは御存知、Grand Funk Maniac です。
またしても。
この小さな人形が、まさに「魔法の卵」となって、ジェットコースターみたいな、信じられないような「奇蹟」を次々と起こしてくれたのです。
いつものように、全てがほんとうにボクに起きたエピソードです。

 

“ ROCK ON!”

マークパワーさんと会えなかった、あの日から2年。
(※マークさんの人柄と、この日に至るボクとのエピソードは、「メッセンジャー探訪の旅 II in the Temple City」 を読み返してみてくださいね。)

あの、悔やんでも悔やみきれない2年前のエピソードと、その時に届いた 「ROCK ON!」 のメッセージ。

そしてメッセージを受け取った数日後に突然テレビからマークファーナー歌声、ロコモーションが鳴り響き、画面にはまるでメッセージに応えるがごとく 「COME ON!」の文字が映し出され、まるで台本でもあるかのよう思えるほどに、ボクには全てがつながっているように感じられたのです。
「またやられた。グランドファンクは、最高だ!」
あらためてそう思い、もしかしたらボクのエピソードを読んでくださった方が、この奇蹟に気付いてもらえたかもしれない、もしかしたらこのコマーシャルの企画された方は「ROCK ON!」のエピソードを読んでくれたのかもしれない(な、ワケない←妄想アホ。)かな。などと思っていたら。。。。敷かれたレイルロードの軌道上で、ボクはそのCMでGFRを知ったという若い世代の友達に出会ったのです。

ああ、Rock'n Roll Soul の歌詞に出てくる、世代というジェネレーションギャップなんて、ロックの魂があれば越えられるよ!っていうメッセージもまた真実だったんだ。って事を再認識しつつ、時折テレビから鳴り響くロコモーションの歌声に包まれながら、ボクは誇らしげに棚に飾った、この「魔法の卵」を眺めては、ほんとうに人生は素敵だなと想い、感謝し、幸せいっぱいな気分にまったりと浸っていたのでした。

しかし、それは。。。

たったの一晩だけで終わってしまいました。

Egg Man が届いた翌日。。。2011年3月11日。
悪夢のような東日本大震災が起きました。

 

“ Egg Man の奇蹟 ”

本当に幸いな事に、ボクの住む神奈川県川崎市は被害も少なく、このサイトに掲載している楽器の全ては無傷でした。
心配してくださった世界中のGFRファン仲間、多くの友人からメールを頂いたお礼をこの場で改めて言わせて頂きます。
ほんとうにありがとうございました。

あの日、帰宅難民となって夕暮れの被災地・東京をトボトボと歩きながら頭をよぎったのは、自宅の倒壊、楽器の全損という絶望的な予測でした。(職場が高層階なのでアノ恐怖の揺れを強〜烈に体験してしまったので、木造建築の自宅が無事とは到底思えなかったのです。)
そしてもうひとつ頭をよぎったのは、
「ああ。マークパワーさんが送ってくれたEgg Man を、あのまま厳重な梱包から出さなければよかったな、あんな高い処に飾らなければよかったな。。。」という強烈な後悔。

今にして思えば、家が倒壊しているイメージと同時に「卵が割れちゃった」と悔やんでたボクは。。。その程度の人間です。(笑)
窮地に追い込まれると、自分の姿が見えるらしい。(笑)

で。5時間かけて辿り着いた我が家は。。。ちゃんと建ってました。
それでも家の中は大きな本棚が倒壊して被災地さながらの様相だったのですが、ナント全ての楽器が無事であり、ナナナント。
Egg Man も落ちずに無事だったのです。(祝!)
最初の揺れで棚の後ろ側にズレてくれたようで、後ろにあった溝に床板裏の突起が偶然挟まって落ちなかったのです。その棚の上にあった全ての物が落ちたり倒れたりしたのに!
勿論、「ROCK ON!」のパネルもパタリと倒れただけで落ちませんでした。

おー!これぞ、“Egg Man の奇蹟” だ! って。

まあ、今にすればなんとも些細で笑っちゃうようなエピソードなんですが、その時はなぜか物凄く嬉しくって泣いてしまいました。(笑)
ああ、無事だったんだ。生きているんだ。って。
なんだか大親友のマークパワーさんが守ってくれたようにさえ勝手に思えて、Egg Man をギューって抱きしめたかったんだけど、割れちゃうとモトモコモないんでそれはせず。(笑)
男同士だし。(笑)

ちなみに、このサイトで紹介してる楽器は普段はこのように、ケースに入れず丸裸にして展示(?)しています。
ギターは50本くらい。20台くらいあるアンプはこのよーに天井まで積み上げてます。

なので、ひとつも落ちず、ひとつも壊れなかったっていうのは、本当に奇蹟なんです。
「あんたんち、揺れなかったんちゃうんかい」と思うでしょ。
ばっちり揺れたみたいで、40kgくらいある巨大なオルガン KORG BX-3 が、これまた70kgくらいある Fender Rordes ピアノの上からズリ落ちる寸前になっていて、ぞっとしました。

1本だけ、メル仕様ジャズベース(ヴィンテージ!)がばったり倒れていたのですが、幸い傷ひとつ付きませんでした。(原因はボクの立てかけ方のミス。大反省!)黒いストラップをつけっぱなしにしていたので、さすが黒帯、受身がうまい。
まあ本棚が倒壊するほどの揺れだったのに楽器は全て無事だったのですから、ボク的にはすごい奇蹟だったと思っています。

ですが。そんな小さな喜びなど束の間でした。。。ご存知の通り、あの日、ボク達の生活は一変してしまいました。
あまりにも恐ろしい光景が映し出されるテレビから、マークファーナーの歌声は消え、ボク自身も恐怖と悲しみに押しつぶされてしまいました。
ホンの24時間前、前日の夜に思ったアノ気持ちを、もう遥か昔の出来事のように、なにひとつ思い出せずに絶望感ばかりに支配される日々が始まったのです。

 

“God Bless”

もちろん心配してくれたマークパワーさんからも何度もメールをもらいました。
Egg Man が無事だった事、ボクは生き残っている事、大切な人、楽器、全てが奇蹟的に無事であったことを伝えましたが、絶望の闇に怯えている事だけは言えずに居ました。
震災によって今年のゴールデンウィークに楽しみにしていたライヴイベントが中止となり、自分自身も5月5日に決まっていた、グランドファンク・トリビュート・バンド、どファンク・マニアックの久しぶりのライヴをどうするか、判断を迫られる事になりました。
即決でキャンセルと意思は決まっていました。なぜならボク自身がGFRを演奏するに必要なエネルギーを持てていなかったから。
ほんとうに、これまでボクに起こり続いたGFRのマジックは、ここで終わるかのように感じていたのです。

そんな時でした。
ボクはまたしてもマークファーナーのマジックに救われることになるのです。

新たに出会った、あの若い世代の友達が「受験に合格しました」との嬉しい知らせを届けてくれたのです。
まるで時計が止まったように勝手に思っていたのは自分だけで、未来を担い指し示す時計は、日々、ちゃんと進んでいることに気付かせてもらえたのです。
そしてそのメールには、手に入れたマークファーナーの自伝に直筆のサインが書いてあったという報告と小さな写真が添えられていました。

それを見た瞬間、ボクのアタマには巨大な閃光が走って、停止していた記憶回路が怒涛の勢いで動き出したのです。
今まで。教えてもらった物凄い量の感謝と、体験させてもらった素晴らしい出来事の全てを、ボクはGFRのおかげで出会う事ができた30歳も年下の新しい友達に思い出させてもらったんです。
それはまるで、マークファーナーからの“使者”が訪ねて来てくれたかのようにすら思えた出来事だったのです。(ホントに!)

そしてハタと。
一枚の葉書の存在を思い出したのです。

これは、震災など全く予見していなかった今年の正月に、大親友である友人を介して届けてもらったカードです。
そこには、ナント。マークファーナーのサインとメッセージが記されていたのです。

そこに記されていたメッセージは、“God Bless”

それはボクが人生で初めて手に入れたマークファーナーのサインに添えられていたメッセージこそが、正に “ God Bless ” だったのです。( Peavy Impact のエピソードご参照ください。)

なので、このカードを手にしたとき、頭に浮かんだ言葉は、「原点回帰」でした。
このサイト上に書いた全ての素晴らしいミラクル“奇蹟”は、1988年に頂いた、このメッセージ、“God Bless” に始まったのですから。
これまでの夢のようなエピソードをもう一度思い出しながら、2011年はきっとまた新しい“出会い”に恵まれて、新しい何かが始まる予感が確かにありました。
そしてもし、23年前と同じ奇蹟がもう一度ボクを待ち受けてくれているとすれば、ぜったいにボクはまた、翌年には、マークファーナーのライヴを観れるハズなのです。(やった!妄想壁万歳!)

もう一枚のカードは、当サイト管理人のドンイチ君宛てです。
ボク達は興奮していましたので、すぐにでもこのカードをサイトに載せようかと思ったのですが、その時点ではカードに記されたメッセージの本当の意味がまだ見えていませんでしたので、(マークファーナーのメッセージは、必ずボクの人生にサプライズを起こし続けて来たので、全く疑いなく、必ず何かが起こるとの“確信”のようなモノがボクにはありましたので、)それが何なのか見えてきてからにしよう。これから起きるハズの、ミラクルエピソードを紹介しながら載せることにしよう!と、考えたのです。
2人の判断でカードの掲載を見送ったワケですが。。。それから数週間後には震災が起きてしまい、掲載のタイミングは今日まで失われてしまったのでした。

マークファーナーの歌声はテレビから消え、ボクは大切なカードの存在すらも忘れかけてしまっていた。
そしたら、マークファーナーからの“使者” が訪ねて来てくれて、大切なことを気付かせてくれたのです。

よく考えてみれば、アメリカで購入された一冊の伝記に書かれた「メッセージ」が、その後手放され、なぜかテレビでロコモーションが鳴りまくる日本に渡り、ひとりの受験生の手に届いた。そしてその知らせは、不思議な縁に導かれてボクの元に届いたのです。

これもまた奇蹟。
しかも、カードのメッセージの意味を理解できないまま、震災で多くの事を見失いかけていたボクに、
まさにこのタイミングで! 強烈な光を伴って!!!!

マークファーナーお得意の“奇蹟”が起き続けていると思えるのはボクだけなのでしょうか

そして気付いたのです。あのカードは、ボク宛ではなかった。
ボク達が大好きなグランドファンクのマークファーナーが直筆で書いてくださったメッセージを、ボクはこの時の為にお預かりしていたんだという事に気付いたのです。
マークファーナーの歌声が消えた、音の無い世界で彷徨っていた我々日本中の全GFRファンに向けられたカードには、こう書いてあったのです。

「日本のみなさんに平和な日々が戻りますように。日本のみなさんに、神のご加護がありますように!」

今頃になって、この記事を掲載したのは、ボク自身の心の整理に時間を要してしまったからです。
申し訳なくもありますが、いつか皆さんにちゃんと届けたいという気持ちはいつもありました。

これは、皆さんへのメッセージです。

ボクの人生に“奇蹟” が次々と起こり始めるキッカケとなった「God Bless 」 のメッセージは、ボクのこのつたない文章を信じてくれる皆さんに、これから訪れる“奇蹟”を約束してくれています。
なぜなら、マークファーナーは、一度もボクの人生に嘘をつかない凄い方だから。(←ぜんぜん知り合いじゃないですよ。ボクはただのファンです。それなのに、です。)
必ず、また会おう!とステージの上から言ってくださったら、必ずまた会える。それが Magic Markie ことマークファーナーなのです。

 

“5月5日 こどもの日”

悩んだあげく、ボクはライヴを決行することにしました。
多くの友達が背中を押してくださり、ボク自身も絶対に伝えたいメッセージを預かっていたからです。
その日のライヴの景色はコチラ。

自粛と節電ムードに包まれ、まだ余震も頻繁に起きていた状況下で、わざわざ見に来てくださった皆さんにボクの伝えたかったモノがどれだけ伝わったかは分かりませんし、批判もたくさんあると思います。
でもボクは、あの状況下で会いたかった皆さんと会うことが出来て「やって良かった」という想いでいっぱいでした。

あの日の素敵な時間もまた、ボクの中では、Produced by Mark Farner's MAGIC。
“奇蹟” のレイルロードの軌道上に有ったと感謝しています

サテ。
Egg Man は落ちなかったし、
楽器は無事だし、
未来へとグランドファンクを語ってくれる新しい世代の友達にも出会えたし、
メッセージカードも披露できたし、
ライヴも成功(?)したし。

これでもう、言うことないじゃん。
また、最高に幸せで感謝に包まれた日々が戻ってきたじゃん。きっとまたテレビからマークファーナーの歌声が炸裂する日だって、信じて願えば、きっと戻ってくるに違いない!(って、5/5のライヴのMCでも宣言しちゃいましたし。。。) なんて、思っていたら。

ある朝、目覚まし代わりにつけたテレビから。。。寝ぼけた耳に、ロコモーションが飛び込んできたのですから、もうね!

「キタ―――――――ッ」 ですよ!

もう、枕をバシバシ叩いて、その枕に顔を埋めて、「ウォ―――――――ッ」って。(朝なんで、近所迷惑なんで。)

で。きっと5/5のライブに来てくれた皆さんも、今頃、枕をバシバシしてんだろーなぁ〜。なんて。(笑)

一日中夢心地。。。。で居たら!!!

なんと!!!!

キタ!

ボクの人生に必ず起きるアレが、キタのです!

 

“COME ON!”

飛び起きたボクの目に飛び込んできたのは、テレビ画面いっぱいに映し出された「COME ON!」の文字。(センスいーなー、このCM)
そしてその夜、一通の“奇蹟”へと導いてくれるメールが、あのマークパワーさんから届いたのです。

5年前、マークさんと一緒に見に行った、彼の大好きなデイヴ・メイソン。(← MEET THE ROCK LEGEND を読み返してみてくださいね。)
そしてボクの大好きなマークファーナー。
この2人が、ナント!ジョイントするコンサートがL.A.で開催されるんで、「 エージ、COME ON!、来い!」っていうメールがっ!

もうね、その日ですよ。そのロコモーションの朝の。
「アレ?さっきも見たぞ、このCOME ON!の文字。」っていう。(笑)
これね。100%、実際の、ほんとうに起きた出来事なんです。

しかも、そのコンサートは、その名も「HIPPI FEST 」。
http://www.hippiefest.net/

かつて、マークさんはボクをヒッピーの聖地、サンフランシスコへ連れて行ってくれました。(← MEET THE ROCK LEGEND を読み返してみてくださいね。)
何度もこのサイトで語っていますが、ボクは映画「WOODSTOCK」でロックの洗礼を浴び、今日に至っています。
「なぜ、あと15年早く、アメリカに、ヒッピーとして生まれなかったんだ。行きたかったな、WOODSTOCK。」っていうのがボクの口癖なのは友達の誰もが知っていて(笑)、もちろんマークさんもそれを知っているから、一緒に旅をしながら多くのヒッピー文化をボクに教えてくれたのでした。
「これは、あの時代のヒッピー達に、もう一度集まろうと呼びかけている集会だ。WOODSTOCKには行けなかったけど、エージはこのフェスティバルに参加すべきだ。」

まるで、マークさんとボクの為にキャスティングされたかのような、“奇蹟”のコラボレーション。
その名も、「ヒッピー・フェスト」って!!!!

ねえ。出来すぎでしょ。(笑)
ぜったいに、どこかで神様が脚本書きながら笑いをこらえているとしか、ボクには思えないんです。

そして。今年の夏!

行きますよ!
マークファーナーを見に、ロサンゼルス、そしてサンディエゴへ!

震災はボク達人間の儚さを見せつけて多くのものを奪い去りました。
明日は昨日の延長上にはないという現実を突きつけられ、それならばボクは、導いてくれるレイルロードをもう一度信じきってみようと決めました。
もう、2度と後悔しない。2年前と同じ過ちは犯しません。
だって、まるで神様が消極的なボク(?)の背中をドン!と押してくれているようにしか思えないですもん!

それに、ボクは今。
心から心配してくれた大親友のマークパワーさんに会いたくて会いたくて仕方ないし!

ね。奇蹟って、ほんとうに、ほんとうに、起こるでしょ。

Egg Man を、ギューって抱きしめたくなるでしょ。(笑)

 

“ 後 書 ”

まあ、「そんなのブログに書けよ。」って言われちゃうよーな、どれも些細なエピソードばかりなんですけどね。(笑)
もういっこあるんです。(笑)

このGRAND FUNK MANIAC という暴走機関車サイトが、更に積載量をアップさせるための新たなドメイン grandfunk-maniac. organization となった日までもが、枕をバシバシ叩いた朝と同じ日だったのです。
「さあ今日は引越しだ。積載量もアップしたし、原点回帰して行こう!新しいトピックスを紹介しよう!先ずは5/5のライブ写真を載せて、プレゼントに頂いた Egg Man の写真と、メッセージカードと、あとは。。。え〜と。。。」なんて考えてた最中にテレビからはロコモーション炸裂するわ、「COME ON!」のメールは届くわ。もう「え、え、え、ちょ、ちょちょ、エー!」って、それこそジェットコースターみたいで。(笑)

Magic Markie マークファーナー。

まだ、このホームページが影も形も無くて、自分はひとりぼっちだと思い込んでいた1988年の、あのTシャツが届いた日に。。。タイムマシンで回帰して。
ボクはこんなにも素敵な旅を、もういちど最初からリスタートすることが、本当に出来るのです。

ネットも無ければ海外の情報誌も入って来なかった時代に、マークファーナーは今この瞬間もロックし続けているんだということを知ったボクは、心の底から願いました。

「ボクが死ぬまでに、マークファーナーのライヴを生で見てみたい!」

そして、なんでも情報が得られる21世紀に生き残れているボクは、
今 、強烈に、1988年の秋と全く同じ気持ちに回帰させてもらっています。

 

きっとこれを読んでいるGFRファンの皆さんも同じ気持ちで居ますよね!
マークファーナーの勇姿を、見てみたいですよね!
な・の・で。

ボクは、皆さんにちゃんと、マークファーナーのメッセージを届けましたからね!

さあ、皆さん。
ロックの魂があれば、超えられない壁なんかないですよ!(“Rock'n Roll Soul”より)
2年前のボクの失敗談、メッセンジャー探訪の旅 II in the Temple City は、読んでくださいましたよね!

トナレバ!

合い言葉はひとつ!

2011年夏、約束の地、ヒッピー・フェストで会いましょう!

あ!ボクの人生って、7年置きにマークファーナーのライヴを観れるっていうジンクスがあるんだけど、
最後が2004年だったんだ!
これまた偶然にしちゃミラクルすぎる!
居るな。ロックの神様は。絶対に!

続く。

(この続きはもちろん、8月に渡米してのライヴレポートです!乞う御期待ください。)

Witten by Eiji Farner

BACKHOME